お米作りも4年目に突入。何度見ても、稲の発芽の様子は、気持ちがいいです。上にかけていた新聞紙を持ち上げて、小さいけれども力強い稲の苗。 これから田植えまで、この苗を丈夫に育てていきたいと思います。ハウスの中ではありますが、この苗をネズミに食べられる危険があるので注意が必要です。水の管理、温度の管理、これからしばらくの苗の管理が、今年の米作りの出来を大きく左右します。 そして、椎茸の収穫作業後は、稲 […]…
山の中で、シュンランが咲いています。 開墾畑の脇に、野生のオオバギボウシ(うるい)の新芽がたくさん出ています。これは、初夏の山の幸として、人気のある山菜のようです。今年は色々料理してみます。 キャベツも少しだけ、巻き始めました。 稲の籾まきから、ちょうど1週間。少しずつ発芽を始めています。 今年の春は、全体的に自然の植物の生長はゆっくりですが、私もゆっくりと作物と向き合いたいと思っています。そして […]…
一昨日、田んぼに水を溜め、土をねってもらったので、昨日は「ひよせ」という作業をしました。これは、畦をつけやすくするため、土を畦側に寄せることです。朝一回土寄せして、崩れた部分を、夕方にもう一度。 そして今日は「あぜつけ」。ひよせで畦に寄せた土を畦の周りと同じ高さまで盛ります。そして、田んぼの中から盛った土の横を鍬でたたき、中の空気を抜き、上を平に、横をなでるようにして形を整えます。畦がきちんとでき […]…
