山仕事の時期がやってきました。先日、地域で道沿いの木を切る作業があり、うちの山の木もその対象となったため、切った木を原木椎茸栽培用に玉切りしたものを裏山に運びました。それなりの量になりました。しばらく乾かし、2月頃、木に菌の植え付けをします。 来春に向け、小さな椎茸が原木から顔をのぞかせています。 余った木で、薪割りをしました。初めての体験でしたが、斧が木にあたり、木がパンと割れる感触がとても気持 […]…
気づけば12月ももう半ば。厳しい寒さの日々です。 イギリスのエンドウ。このまきひげが特徴です。来年の春が楽しみです。 今、収穫中の西洋野菜。パースニップとトピナンプールとサルシフィ。 サルシフィは西洋ゴボウ。繊維が柔らかく、コクがあります。 小ぶりですが、とてもつやつやな人参。 フランスのラディッシュ。フランスのマルシェで、このラディッシュが素敵にレイアウトされていたことを思い出します。 今日は一 […]…
寒さが本格化する中、今日のお昼は少し春を感じる暖かさでした。 今年の冬野菜のカブ。ずっと力を入れたいと思っていたカブ。今年はようやく色々収穫でき始め、カブの魅力にとりつかれそうなこの冬です。どちらも西洋カブで、肉質や食感なども大きく違います。小カブサイズは、生でサラダにしても美味しく、大カブは火を入れると甘みがじんわりでてきます。 カブの肌は赤ん坊の肌のようにとっても滑らかです。キメの細かいカブに […]…
今年の小豆と栗で、お赤飯を炊きました。今年の小豆は、とてもふっくらしています。 一晩、浸水した餅米と、軽く炊いた小豆、秋に収穫して冷凍していた栗をあわせ、かまどで炊きます。小豆の煮汁にお米を浸水すると、きれいな色がつきます。祖母がその上の代から学び、祖母のアレンジを加えたレシピ、これを受け継ぎ、また自分なりに変化させていければと思います。生きるために必要だから自給自足を当たり前にしていた世代から学 […]…
