心配していた台風が去り、晴れ間が戻ってきました。野菜の支柱が倒れたり、トマトの枝が折れたり・・・しかし、幸いに大きな被害はなかったことに感謝です。 食用ゆり(ゆり根)の花が咲くとこんな感じになります。通常は花に養分を奪われないために、つぼみの時に切り落とします。 温室のチョコレートトマト。見た目がチョコレート色のミニトマトです。 真っ赤に熟したアロイトマト。 これからの夏、野菜の成長が楽しみな季節 […]…
本当に暑い日々です。昨日の朝はもやがかかっていて、今朝は明るい空でした。昨日も今日も昼の天気は晴れですが、日によって朝の空気は違います。朝は5時から田んぼの草とり。8時には暑くなってきます。 夏の田舎の朝は、とても気持ちよいです。 そして、暑い昼が終わり、4時頃から少しずつ涼しくなってきます。夕方の空は夏を感じます。…
かぼちゃ類の実がなり始めました。今年力を入れている雪化粧かぼちゃは、まだ雌花がつきません。 日本かぼちゃの神田小菊。日本かぼちゃは、甘さはそんなに強くないですが、煮物などに向いています。 今年からの西洋野菜のデリカータかぼちゃ。半分に割って中をくり抜き、詰め物やチーズをのせて焼く料理法が合うようです。 その他、栗坊、錦糸瓜、バターナッツ、すくな南瓜、ズッキーニも勢いよく生長中です。受粉に注意しなけ […]…
温室のトマトが色付き始めました。メキシコ原産のワイルドトマトは小さな実をたくさんつけています。 ポンデローザは形が特徴的な大型のトマトです。まだ青い状態ですが、「昔ながらのトマト本来の味」と言われる固定種で、赤く熟れるのが楽しみです。 四葉キュウリは少しずつ実が大きくなってきました。このトゲトゲした表面が特徴です。お漬け物にしたい方は是非お試しを。 完熟の梅を収穫し、今年の梅の収穫がようやく終わり […]…
梅雨あけの夏空になりました。 本日は早速、ジャガイモを掘りました。昨年は猪に食べられたり・・・と散々な収穫でした。今年はまだ収量は少ないですが、なかなか立派な芋がついていました。 そして、新鮮な畑の収穫物100%の夕飯を。農家の至福の一時です。 食材は小玉ねぎ、小ジャガイモ(インカのめざめ、アンデスレッド、メークイン)、ニンニク、イエローキャロット、インゲン、フレンチベビーチコリ。 通常小さな芋は […]…
ひまわりが咲くと、夏を感じます。ひまわりはいつも太陽の方向を向いています。 日本では栽培が難しいと言われているレンズ豆とヒヨコ豆。育て方もよくわからないまま、とりあえず種を蒔いたのですが、気づくとさやが膨れてきています。無事に熟してくれるといいのですが。(写真はヒヨコ豆のさやです。) この暑さと蒸れに弱いということが確認できたので、今度はちょっと工夫してみたいと思います。 今年、トマトは7 […]…
まだ蝉の鳴き声は聞こえませんが、畑の中に蝉の抜け殻があります。もう少ししたら、蝉の大合唱が始まるのでしょう。夏を感じます。 今年の1月より、40年放置された原野の開墾を始めました。木とササが生い茂ったところで、木を切りササを刈り・・・その後は少しずつ鍬で畝を作りながらササの根との格闘の日々で、時間の大半をこの開墾に費やしてきました。 とりあえず畝作りは途中ではありましたが、春蒔いた色々な植物の種 […]…
植物は人間の言語を話しません。しかし、植物は植物の方法でこちらに発信してきます。それを人間の側がどう受け止めるか、受け止める気持を持っているか、ではないかと思います。 その例の一つとして、木村秋則さんの本に書いてある実験です。「きゅうりのひげが巻きつきますか」きゅうりの巻きひげの前に一本の指を出します。ひげが指に巻き付いてくる人とそうでない人がいるようです。 私もそれを知ってから、作業の合間に試し […]…
