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小春日和

2013年1月31日


明日からはいよいよ二月。春の訪れを感じる暖かい一日でした。


三年育てた畝も次第に高さが低くなってきたので、畝間の土を畝にあげました。畝間の土もなかなかよい土になっています。場所によって、作物の生育がよかった場所や雑草がよい生え方をしているところは、畝間の土もやっぱりいいと感じます。


タラの芽はまだかたいですが、芽吹きの春を待っているように感じます。


スイバは食べると酸っぱい葉。でも、その中に旨味があります。スイバだけでサラダにしても色合いもよく楽しめると思います。ソースにしても美味しいとききました。


原木椎茸が、木の皮を破って出てくる姿は、とても力強いです。

春が近づくこの時期、植物は見た目は変わらないですが、内側にエネルギーをためて、春を迎える準備をしています。そして、春が来ると一斉に芽吹く!この瞬間は、大地からエネルギーが溢れ出るのを感じます。
私は芽吹く前の、ほんの少しずつじっくりじっくり、春に向かっていく植物の姿がとても好きです。

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