過去の記事(2019年以前)

新しい土地の開墾

2013年6月2日

梅雨入りし、気づけば6月。

ハーブガーデンの白い実のワイルドストロベリーは、トロピカルな香りで、小さいけれども存在感抜群な味です。

イチゴは次々と赤く色づき始めました。


田んぼでは、カエルの卵からたくさんのオタマジャクシが生まれています。

そして、今日は新しく借りた耕作放棄地の開墾へ・・・
3反ほどの長らく耕作放棄された土地は、想像以上に笹の根とかやの根が多く、鍬やスコップもたたないほどの硬さでした。それでも1反分は、鍬一本でなんとか少しずつ畝立てをしていますが、全部するには数年かかりそうな状態で、色々考えた結果、畑の一部は、最初だけトラクターで耕すことにしました。
しかし、トラクターも入れない硬さで、まずは草を刈り、畑から出し、ショベルカーで少しずつ土をほぐし、先日ようやくトラクターをかけてもらいました。その状態が以下です。

ササの根が本当にびっしりと・・・これをできるかぎり集めて畑から出すと、ササの根の山がたくさんできるほどになりました。

一部畝立てをし、トマトの苗の植え付けやズッキーニの種まきをしました。刈った畦草などで畝や畝間を覆い、少しずつ畑らしくなってきました。

まだこの畑の持つ特徴や可能性ははっきり見えていないですが、作物を育てながら、理解していきたいと思います。畑を耕さないことを常としていた私にとっては、新たな試みになりました。
この畑がこれからどんな畑になっていくか、とても楽しみです。

関連記事

No Comments

Leave a Reply