過去の記事(2019年以前)

インゲン

2013年7月5日


昨夜、大雨が降りましたが、今日は晴れて蒸し暑い一日。

毎年、自分の興味によって力を入れている野菜があるのですが、今年の私の興味はインゲンです。
いくつかご紹介。


フランスのノルマンディーの農家さんがずっとタネとりをされてきたインゲン。昔は白いインゲンだったそうですが、あることがあって以来、この模様が入るようになったそうです。とても神秘的なお話で、私が育ててこの模様が消えなければいいな、と思っています。


これもフランスの農家さんのインゲン。日本にも同じような模様の豆があるので、もとをたどれば同じところに行き着くのかもしれません。


昨年自家採種したインゲン。このインゲンを収穫した時、このタネの姿がとっても美しく感じ、とても気に入っています。スープにするととても美味しいようなので、今年の冬は豆のスープを楽しめるといいな。

他に、10種類ほどのインゲンを育てています。ずっとタネとりを続けてきたものや、縁があって頂いたもの、育ててみたくて購入したもの・・・もちろん、出荷できる種類は限られますが。
いつも育てる品種をしぼろうと思うのですが、新しく出会ったタネや縁を頂いたタネを見ると、どんな風に育つのか、わくわくしてしまいます。
特に豆は、手で包み込むと、豆のあたたかさとかエネルギーがこちらに伝わってくるような気がします。

昨年はトマトに力を入れていて、今年ももちろん継続しています。今年は少しブラック系の品種を新たに入れています。


少し色ついてきました。とても不思議な色です。味が気になるところです。


そろそろ色付き始めるかな、フィオレンティーノ。


柏葉アジサイ。梅雨はいつ頃終わるかな・・・

関連記事

No Comments

Leave a Reply