畑で育っているかぼちゃ達を紹介します。
とても小さいかぼちゃのプッチーニ。電子レンジで丸ごと3ー4分加熱すると食べられるそうです。
日本かぼちゃの神田小菊。上から見ると形が菊の花に似ていることから、この名前がついたそうです。日本かぼちゃなので甘味は少ないですが、煮物などにむいています。
今年期待の雪化粧。実つきはあまりよくりませんが、貯蔵性が高いかぼちゃです。極強い粉質で非常に味がよいと言われています。1株に1ー2個の実をつけると、養分がその実に集中するので、とても美味しくなるとか。
北海道の固定種、まさかりかぼちゃ。昨年は全く実が大きくなりませんでしたが、今年は大きな実がつきました。
北海道の農業の師、仲野さんが復活させたかぼちゃなので、思い入れは強いのですが、暖かい地域での栽培は難しいだろうと言われました。この名前の由来は、かぼちゃの皮が硬く、まさかりで割らないとなかなか割れないからだそうです。
岐阜県の伝統品種、すくなかぼちゃ。糖度が高いと言われているので収穫を楽しみにしています。
そうめんかぼちゃ。去年雑草畑と化した中に、1つだけ実をつけていたそうめんかぼちゃの種から、今年はたくさんの実がついています。
これはとても面白いカボチャで、輪切りにして湯がくと、そうめんのように繊維がほぐれてきます。
かぼちゃは収穫期、そしてその後どのくらい追熟するか、が味に大きく影響してくることを感じています。今年はそのあたりも考え、観察しながら育てていきたいと思っています。
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