もみじの木の下から空を見上げると、赤・黄・緑の彩りが美しく、秋の深まりを感じます。
庭のビナンカズラも赤く色付きました。
今年は山のサンキライの実があまりついておらず、キレイな赤の実が少ないのが残念です。
赤く色付いた唐辛子を天日干ししています。
この唐辛子は、祖母がずっと昔から作っており、辛すぎない適度な辛さの唐辛子です。色々交配しながら長年育ってきた祖母オリジナル品種(笑)。
祖母は、干した唐辛子を細かく刻み、適度に種も入れて炒り、これを料理に利用します。炒る時、ものすごい辛みが空気中に出るので、家の中で炒るとなかなか大変ですが、祖母秘伝で家族が愛用する唐辛子です。
秋の赤、野山で「赤」を感じる季節は、秋〜冬なのかな、と感じます。
No Comments