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原木椎茸の栽培

2015年1月25日

毎年冬には、原木キノコ栽培の準備があります。
木を切り、それを1m位の長さに玉切りし、山からその原木を運び出し、菌を植え付けます。


今日は原木椎茸用の菌の植え付けを終えました。


椎茸ドリルで穴をあけ、駒菌を穴に打ち込む作業です。
これから原木に菌がまわる6−7月まで、山の中に置きます。


椎茸は菌を植え付けて2年位で収穫が始まります。
今、春に向けて少しずつ椎茸が顔をのぞかせています。原木で自然の中で育てたキノコは、風味・味・食感共にとてもよいと感じます。
来週は、ヒラタケとナメタケの植菌です。


畑のニンニクも順調に成長中。


畑のそばに、今年初のタンポポが咲いていました。もう春が近いですね。
今年に入ってから、一気に寒さが緩んだように感じます。これからも寒さと暖かさを繰り返しながら、少しずつ春に向っていく、その変化がとても楽しみです!

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