朝晩の冷え込みが、一気に厳しくなってきました。今朝の田舎の風景です。5度位の寒さですが、まだ霜はおりていません。 さて、本日の出荷は、原木なめたけ、ゆりね、水菜です。 原木なめたけは、なめこ汁などでとてもよい出汁がでます。期間限定のものなので、是非この季節の秋の味覚を楽しんでみてください。 昨年から栽培しているゆりね。今年はとても大きくずっしりしたゆりねに成長しました!食べてみると、ホクホクとして […]…
雨の後、原木なめたけがにょきにょきと生え始めています。ひらたけ、椎茸のラッシュの後、今度はなめたけです。ひらたけはぱたりと生えるのをやめました。またしばらくすると、忘れた頃に・・・気をつけて見回りします。 秋に蒔いた色々な野菜の種が発芽し、畑で苗が育っています。写真はサニーレタス。これからこの苗を移植していきます。雨の前後は苗の移植によいので、今日は色々な苗を別の畑に移植しました。岡山菜、土居分小 […]…
聖護院大根の根が、少しずつ太り始めてきました。 今年初収穫の茄子です。そろそろ霜がおりそうですが、その前にわずかながら、無事に収穫することができました。来年はしっかりとした苗つくりを頑張りたいと思っています。 昨年から栽培している食用菊。香りがよく、色もキレイです。今年は株が大きくならなかったので、来年は大きな株に育てて、たくさんの花を咲かせたいです。 昨日、自然食品店プチメリットさんの料理教室に […]…
東京での4日間は、親友の心温まる結婚式があり、久々に多くの方とお会いすることができました。地震や放射能に対する危機感など、東京の方々の色々な思いを感じ、私はまた田舎で作物と向き合う日々です。 さて、そろそろ霜が降りてもおかしくない時期。そんな中、最後の頑張りをみせている夏野菜です。 今年のナスは、苗作りに課題が残り、真夏にはまだ花が咲くほど大きく成長していませんでした。ここにきて、ようやく実をつけ […]…
今年始めて挑戦した、原木の白ひらたけ。真っ白なので、色を活かした料理にいかがでしょうか。 自然畑の聖護院大根。少しずつ根が太り始めています。 自然畑の水菜。自家採種した種からの水菜は、とても勢いがあります。 自然畑の小松菜。早生丸葉小松菜という品種で、昔の姿に一番近い小松菜とのこと。 自然畑で色々な作物が勢いよく成長していく姿を見ると、とても感慨深いです。少しずつ土の状態がよくなり、そこ […]…
原木のきのこが生え始めました。 ひらたけは、香り・味共によく、出汁がとてもよくでます。汁物の具、天ぷら、煮物など、何に使ってもとても美味しいです。 なめたけは、ぬめりがあるので、収穫するのにこつがいります。汁物の具などにおすすめです。 これらのきのこ2種と、椎茸できのこ汁を作りました。きのこ3種類の出汁は、とても味わい深い秋の味覚です。 そして、サツマイモを掘りました。 開墾畑では、ササ […]…
稲の収穫が無事に終わり、注文頂いた方々にも無事にお米を発送し、ほっと一息つきたいところですが・・・ 稲藁を片付ける作業が残っています。 通常、コンバインを使うと、稲を刈ると同時に藁を小さく刻んで畑に戻してくれます。しかし、稲刈り後天日干しする場合は、藁はそのままの形で残ります。この藁をそのまま田んぼに戻すと、田んぼをひく時に藁が機械にからまってしまうので、藁を細かくして田んぼに戻す必要があります […]…
